歓迎会 送迎会 二つあわせて歓送迎会。マニュアル

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新入社員の歓迎会の幹事

歓迎会の幹事さんがまず先にする事は参加人数の確認です。社内全員参加であれば問題はありません。しかし中には仕事の都合等で出席出来ない人もいます。新入社員の初出勤日は決まっているはずです。歓迎会の幹事さんは最低でも一ヶ月ほど前から出席人数の確認を行っておく事が必要です。又はっきりした答えの返って来ない人がいます。普通なら、そんなに沢山の人が返答出来ないといった事はないと考えられます。およその人数の確認でかまいません。歓迎会の出席人数はだいたい○○名〜○○名というように把握出来れば良いと言えます。

出欠のわからない人は、だいたい5〜6名前後でしょう。多数の人が今は返答出来ないといったケースは少ないと予測されるからです。しかしそんなケースも踏まえて人数の確認は出来るだけ早めに行うべきです。そして歓迎会を行う店に、およそ○○名と予約を入れておきます。数名前後するかもしれません。というように前もって店側に知らせておく事です。更に歓迎会に出席する最終人数をいつまでに連絡すると店側に伝えておくべきです。歓迎会の他にも言えますが一番困るのがドタキャンです。急に仕事が入ってしまったなどの理由でキャンセルする人がいます。このようなケースが生じる事も予想されます。そんな時は歓迎会をドタキャンした人から会費分を徴収する。これが簡単に出来ればよいのです。しかしそう簡単なものでもありません。会費の中に予め予備予算を入れておくと良いかと思われます。仮に余ったとしても二次会等の費用に加えてもよいのです。歓迎会の行われる店が良心的なら何の問題はありません。私の知っている新橋の居酒屋さんはその点においてはすごく良心的です。こんどご紹介しますね。しかしいくら良心的とは言ってもドタキャンして人数が減ってしまう事は店側にも迷惑になってしまい

ます。このあたり

を歓迎会の幹事さんが段取り良くこなせばベストと言えます

歓迎会の日時と予算

歓迎会を行う日のタイミングを考えます。新入社員が入社してから出来るだけ早い方が良いでしょう。歓迎会は他の社員と新入社員との親睦を高める為でもあるからです。早めに親しんでおけば新入社員もその後の仕事がやり易くなるでしょう。新入社員にとっては初めての場所です。緊張する人も中にはいるでしょう。何も分からず会社に居る事は結構きついものです。出来るだけ早めの歓迎会をお勧めします。又、あたりまえですが会社の休日の前の日を選択するべきです。若い方達はあまり関係ないかもしれません。一慨には言えませんが管理職といった方達のほとんどは中高年です。次の日の仕事に響く事は避けたいものです。そして歓迎会の時間の設定は出来るだけ早い時間を選びましょう。電車通勤の方などが時間を気にしてしまう場合もあるからです。その後の二次会、三次会といった流れになる事を考慮した上での事です。次に歓迎会の会費はいくらぐらいが良いのでしょうか?平均一人5000円くらいが妥当ではないでしょうか。飲み放題抜きにして考えます。飲み放題にして料理がおろそかになるケースが多々あります。歓迎会はただお酒等を飲む目的では無いのです。飲み放題での平均の飲酒量と酒類を別にした

コースでは金額的に然程変わらないものです。大酒飲みがたくさん居れば別ですが。たくさん飲める人と普通に飲める人、又は全く飲めない人。バランスよく分かれていると考えます。その分を料理と上手く合わせる事も幹事さんの腕の見せ所です。

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